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rmn_v_010 こころとじ

rmn_v_010 こころとじ

rmn_v_010_ov オフボーカル

歌詞

棘のようなカサブタ 咎めているように不完全
内側から見たら 今にも抜け出せそうな

出口を探しながら 鍵を掛けてまわる
どこか違う世界に 放り出されそうで

逃げ切れないように 言い訳で縛りあげて
その場凌ぎ 甘美な詩で 誤魔化されていたい
星の降る夜に ふとそっと蓋が開いて
闇の中へ 痛みが溶けるように 滲み出る

昼のような明るさ 焦がされるように眩しくて
宇宙から見下ろせば 真っ暗闇に等しい

夜道を歩きながら 逆さまになった時計が
今と違う時を 刻み始めそうで

閉じこめないように 日当たりを良くしても
その時々 日陰を探して隠れていたい
泣き腫れた朝に ふとそっと光が射して
大切にしまっておいた想い出たちが 顔を出す

見当たらない鍵 見失った道しるべは
互い違い 重ねた記憶を 解きほぐしたら

閉じこめた中に 今やすっかり愛おしい
恨み辛み悩みが 今を感じさせてくれる
星の降る夜に ふとそっと蓋が開いて
闇の中へ 痛みが溶けるように 滲み出る
大切にしまっておいた想い出たちが 顔を出す